シムス位 腰痛

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腰痛にもシムス位が効果ある?

妊婦さんはお腹が大きくなるにつれ、腰痛に悩まされます。
それは重たいお腹を支えようと重心がズレるからです。
そうなると、座っていても痛くなるのでシムス位でリラックスしましょう。

 

妊婦さんの姿勢

 

イラストのようにお腹を支えるために重心が腰位置で変わり、反り腰になりやすいです。
そうでないと、前かがみになってしまいますよね。

 

 

反り腰になると、仰向けで寝るのはもちろんの事普通に座るのも辛く、背中まで痛みが広がることもあります。
また仰向けで寝ると子宮が血流を圧迫するので妊婦さんにも赤ちゃんにもオススメできません。

 

シムス図解2
シムス位は完全に脱力したリラックス状態を作った極限のポーズと言われています。
イラストのようにどこから見ても力が入ってなく余計な負荷で腰を痛めることはありません。

 

 

このシムス位の1番の目的は、リラックスした状態でありながら妊婦さんを安全で快適に導くところ。
この状態でTVを見ることもできますし、スマホをすることも可能です。

 

 

腰痛になりやすい妊婦さんは、妊娠前から慢性的な運動不足だったり、元々腰痛持ちだったりカラダが固い人だったりします。
少しの運動は大丈夫ですが、あまり無理せず楽にしたい時はシムス位でのんびりと過ごしましょう

 

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ホルモンの影響の腰痛でもシムス位は効果ある?

 

妊娠してすぐに腰痛に悩む妊婦さんはホルモンの影響かもしれません。

 

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お腹が大きくなる前に腰痛になるのはなぜでしょうか?

 

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妊娠すると体質変化をし、赤ちゃんを成長するために子宮の周りの筋肉や骨盤の靭帯を緩ませるホルモンが多く分泌されます。

 

ただ骨盤の靭帯を緩ませると骨盤周りが不安定になり腰痛の原因となります。

 

 

 

ので、妊婦さん本体に影響が出る、仕方のないことなんです。
そんな時は完全リラックス体勢のシムス位で脱力しましょう。

 

 

ヨガの最後の締めは瞑想する目的で仰向けになりますが、マタニティーヨガの締めはシムス位で完全脱力をします。
つまり、シムス位が1番リラックスできて妊婦さんにオススメなんです。

 

仰向け
仰向けはお腹が大きくなり子宮によって血流が圧迫されやすいので、お腹が大きくなってからは仰向けだと息苦しくなったり眠りにくくなる妊婦さんも多いです。

 

 

その息苦しさこそが圧迫されている証拠なので眠る時はシムス位で完全脱力するようにしましょう。

 

 

また妊娠中は血流が圧迫されやすく、それも腰痛に拍車をかけます。
ずっと1日中、座ったままの状態が続くと家の中でもエコノミー症候群のような症状になることもあるので時々歩いたりして、血流を意識するようにしましょう

 

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