妊婦 ストレス

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妊婦さんのストレスと赤ちゃんへの影響

泣く赤ちゃん

 

妊娠中はストレスがかかりやすい状態です。

  • ホルモンバランスの変化で不安感が強くなったり。
  • 日に日に大きくなるお腹のために腰痛が大きくなったり行動も制限されたり。
  • 好きなものを食べることが出来なくなり我慢が要されることが増えたり。
  • 見た目の変化では抜け毛や肌荒れ・乾燥が起きる。

 

辛いなと思うことでもお腹の赤ちゃんのため、と思って乗り越えることが出来れば良いですが、こういったトラブルは妊娠中はどうしてもつきもの。
誰しも完璧ではないのでやはりストレスに感じる方が大半でしょう。

 

 

ですが、過度なストレスには要注意であることが最近の研究でわかってきました。
ストレスが掛かり過ぎると早産・流産のリスクを高めてしまいます。
これは、ストレスが血管を収縮させる作用があるため、子宮への血流量を減らし、
赤ちゃんへの酸素や栄養が届きにくくするため充分に育つことができないことが原因とのこと。
現代はストレスを受けやすい社会と言われますが、その弊害ではないかとも考えられています。

 

 

また、ストレスがかかると産まれてくる赤ちゃんにも悪影響があるという研究報告もあります。

 

  1. アレルギー・喘息のリスクを高める
  2. うつ病になりやすい
  3. 情緒不安定になりやすい

 

と言った症状が傾向として見られるようです。心も体も健康な赤ちゃんと出会うためにも、お母さんはストレスをうまく解消する必要があります。

 

 

妊娠中のストレスの解決方法は?

リラックスする妊婦さん

 

1人で抱え込まないで周りに相談する・話をする

 

まずは誰かに話を聞いてもらうようにしましょう。
相手は旦那様でも良いですし、親や友人、身近に信頼できる人がいれば
その人に話を聞いてもらうだけでもストレスは発散されます。

 

また、インターネットで妊婦さんのポータルサイトがあるので、
そこで同じ悩みを抱えた妊婦さんとの交流も図れますから登録されるのも良いでしょう。

はっぴーママ.com

http://bbs.happy-mama.com/

 

 

ゆっくり休むようにする

 

何もしないでいることに罪悪感を感じる方もいるかもしれませんが、
つらい場合は何もしないでゆっくり休むこともおすすめです。
洗濯や掃除もその日は休んでとにかく休息をとることにする。
マタニティ用のアロマもあるので焚きながらゆっくり横になるのも良いでしょう。
また、ティータイムに妊婦さん用のカフェインなしのコーヒーを試してみたり、好きな音楽を聴くのもおすすめです。

 

 

体を動かす

 

何もしないと逆に体が疲れるという方は外に出てウォーキングをしたりするのも良いでしょう。
また、マタニティヨガやマタニティビスクも安定期に入ったら挑戦してみるのも良いですね。

 

 

妊娠中のストレスは必ず感じるものとして捉えて、どんな対策をすれば良いのか?を知ることが大切です。

ストレスに過敏になるのではなく、あなたに合った上手な付き合い方を見つけてマタニティライフをさらに充実させていきましょう。

 

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