妊婦 寝方

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妊娠初期ってどんな寝方がベスト?つわりを防ぐ方法は?

 

妊娠初期は妊娠2〜4ヶ月の時期で、赤ちゃんはこの時期に臓器のほとんどが出来上がります。

 

 

妊娠初期に関しては特にこれといった寝方はありません。
まだ、赤ちゃんも小さくお腹を圧迫することはないので普段通りの寝方で大丈夫です。

 

 

ただし、つわりでなかなか眠りにくくなった妊婦さんは胸焼けを起こしているかもしれません。
胸焼けは胃の出入口が逆流しやすい寝方だと起こりやすく、妊婦さんの不眠の原因にもなります

 

 

仰向けで寝る場合は枕を高くして胃の入り口を高くしたり、横向きの寝方の場合は右側を下にして寝ると胃酸が逆流しにくいと言われています。

 

 

うつ伏せの寝方でも構いません。
赤ちゃんが潰れてしまう懸念から避ける妊婦さんもいますが、赤ちゃんは羊水の中でプカプカと浮いている状態なので大丈夫だそうです。

 

 

妊娠中期からうつ伏せ寝が出来る体型ではなくなるので、この初期の内にうつ伏せの寝方を堪能してもいいかもしれませんね。

 

 

 

また妊娠初期から黄体ホルモンがたくさん分泌され眠くてしょうがない妊婦さんもいますが、逆に不眠になる妊婦さんもいます
これも黄体ホルモンが自律神経を刺激するため、だそうです。

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そんな時はリラックスして眠れるように、夜になると間接照明にしたり、温かい飲み物でゆっくり落ち着くようにしましょう
お腹が張る妊婦さんは仰向けより横向きの寝方が楽になるのでオススメです。

 

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妊娠中期ってどんな寝方がベスト?腰痛が楽になる方法は?

 

妊娠中期は妊娠5〜7ヶ月の時期で、赤ちゃんが活発に動くようになります。安定期と呼ばれるのもこの時期ですね。
妊娠初期に比べて流産の可能性も低くなり、つわりも収まります。

 

 

妊娠中期にはお腹が大きくなり、血流を圧迫するようになるので横向きの寝方がオススメです。
夜寝苦しさを感じたり、脚にむくみや痛みを感じたら血行が悪くなっているかもしれません。

 

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そんな時は左を下にしてお腹の上からはうつ伏せでお腹より下は横向きで寝るようにすると圧迫された血管が元に戻り血流が良くなるので、息苦しさやむくみの緩和になりますね。

 

 

またお腹を支えるために重心が変わり、腰痛に悩まされる妊婦さんも多く仰向けで眠れない人にも横向きの寝方をオススメします。

 

 

妊婦さんの腰痛はお腹が大きくなるだけが原因でなく、ホルモンバランスの関係で腰痛になることもあるのでリラックスした寝方で安静にしましょう。

 

 

また尿の回数が減った妊婦さんにも横向きの寝方を。
腎臓への血液が減ると尿が作られにくくなり、血圧を上げ血液を大量に作ろうとするホルモンが分泌されます。
妊婦さんは高血圧になりやすくたんぱく尿が出たりと妊娠中毒症の危険があるので血行はとても大事。
血液循環を良くする横向きの寝方で安静にすることがベストです。

 

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