妊婦 不眠

MENU

「妊婦ってしんどい・・・」不眠・イライラと日中にできる解消法

悩んでいる女性

 

妊娠中はこれまでの体とは異なり、
赤ちゃんがお腹にいますからあらゆる場面で違和感を感じるようになります。
体にも大きな変化が出てきますね。
つわり、軽いうつや不安感、お肌の乾燥・かゆみ、むくみ、頻尿、等々。
これらが原因で不眠になることがあります。
妊娠初期は特に不安感が強まったり、夜中にトイレに行く回数が増える、つわりで目が覚める、
そのため睡眠が浅くなってイライラしやすくなり、それもまた不眠の原因に。

 

 

中期〜後期はお腹が大きくなるに従い、体が大きくなった子宮に圧迫されて苦しさを覚えたりします。
寝返りを思うように打てないので、このために浅い睡眠になることも。
妊娠前とくらべて腎臓への血流も増えるのでやはりトイレに行きやすくなります。

 

 

また、妊娠中はホルモンバランスが大きく変化するため、
疲れやすさを感じたりイライラ・不安感が増します。
特に妊娠するとお腹の赤ちゃんへの影響を考えて制限せざるを得なくなることが増えますよね。
例えば食事であれば糖質・脂質が多いものを減らしたり。カフェインもNG。
このような制限はわかっていても最初は慣れず欲してしまいます。
そうするとやはりストレスの原因になってしまうので、うまく解消する方法が必要です。

 

 

妊娠中はお腹の中で赤ちゃんが育っていく喜びとともに、
妊婦さんにとっては体の変化、不眠やイライラとの戦いでもあるのです。

 

 

自分に優しくちょっと気分転換

髪をあげる女性

 

最も簡単な解決方法は日中でも疲れを感じたらすぐ休むクセをつけること。
まだまだ大丈夫と思って動いてみても思うように動けないなんてことはありませんか?
お腹が重い、疲れやすい、というのは妊娠中は普通のことです。
そんな時は無理はせず休むようにしてください。「疲れたら休んでいいんだ」と思うことで休憩時や睡眠時もちゃんとリラックスもしやすくなります。
横になる時はシムス位をとることです。
特に妊娠中期〜後期のお腹の大きくなった体をリラックスさせるためには有効で、産婦人科でも推奨されている姿勢ですから是非身につけておきたいところです。

 

 

起きている間にストレスをできるだけ溜めないようにする、自分なり解消する方法を知っておくことも、不眠解消には有効です。
部屋にこもりきりだと気分も塞ぎ気味になるので1日の中でも少し外に出てウォーキングをするのも気分転換になります。
妊娠後期など体がどうしても重く感じてしまう場合は窓を開けておくだけでも違います。

 

 

また寝る前にお風呂にゆっくりつかるのも気持ちをリラックスさせてくれるので有効でしょう。
その他コーヒーやアロマがお好きであれば妊婦さん向けのノンカフェインコーヒーやマタニティアロマなどもあります。
我慢を強いられるからこそ、こういったグッズを日常にとりいれて自分自身をリラックスさせることも有効でしょう。

何でも我慢をしたらやはり気持ちがついていかなくなりますし、気持ちも妊娠前よりも敏感になります。

ストレスは赤ちゃんにも悪影響なのでティータイムを設けたり好きな音楽を聴く読書するなど息抜きできることをしていきましょう。

 

おすすめ関連ページ

妊婦さんのリラックスにおすすめのサポートグッズ>>>